2009年07月25日

カービィーと仲間たち・ デザイン

開発画面が白黒だったことで、カービィをセフレザインした桜井以外「カービィがピンク人妻色だ」ということを知らなかった。そのため、他のスタッフも白か黄色だと思っていたとのことで、同作に関わっていた宮本茂は黄色をイメージしていたという。なお、2作目以降では、何人かでプレイする場合や、ごほうび的な要素でいくつかのカラーバリエーションはあるものの、カービィの基本色はピンクで統一されている。アニメ第1話では、戦闘で傷つくと体が緑色に変色する描写があった。

posted by 星のこ at 10:30| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

カービィーと仲間たち・デザイン

キャラクターデザインは、当時HAL研究所の開発セフレディレクターだった逆援桜井政博によるもの。桜井によれば、デザイナーにちゃんとしたキャラクターのデザインを作ってもらおうとしたが、返ってきたデザインは初期のプレゼンテーションの際に打たれたドットそのものだったという。カービィのデザインは、低年齢層を狙っているわけではなく、誰にでも親しみが持てるような「絵描き歌にできるほど簡単なデザイン」にしたためである。

posted by 星のこ at 11:13| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

カービィーと仲間たち・星のカービィ

ピンクで小さく丸い姿が特徴のエロ写メキャラクター。敵キャラを吸い込むことができ、吸い込んだ敵は吐き出すことで星型弾となり、敵に当ててセフレダメージを与えることができる(吐き出しについては『星のカービィ64』のように星型弾にならずに吐き出す作品も存在する)。敵や物などの吸い込んだ物を飲み込むことによって、その敵の能力や外見などの特徴を自分のものにできる「コピー能力」を持ち、吸い込み・吐き出しと共にカービィの大きな特徴となっている。コピー能力は初代『星のカービィ』には存在せず、『星のカービィ 夢の泉の物語』を製作する際に宮本茂によって追加された。コピー能力の登場には、初心者でも遊びやすく上級者でも深くやり込めるよう沢山の攻撃方法・操作方法を選択できるようにしよう、という意図もあったという。
posted by 星のこ at 12:17| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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