2009年08月13日

カービィーと仲間たち・ メディアミックス

元々はアクションゲームのセフレキャラクターだったが、体が丸い特性を生かしてピンボールやブロックボール(ブロック婚活崩し)のようなボールゲームのキャラクターとして展開されるようになった。また、愛らしいデザインから漫画やアニメ、CD絵本などカービィを主人公とした多くのメディアミックスが行われている。また、同じ任天堂の『ゼルダの伝説 夢をみる島』で、敵として特別ゲスト出演したこともある。また、本人自体は登場はしていないが絵でゲスト出演をしている作品もある。(『ピクロスNP Vol.3』、『ワイルドトラックス』、『マリオ&ルイージRPG』)

posted by 星のこ at 10:40| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

カービィーと仲間たち・ デザイン

開発画面が白黒だったことで、カービィをセフレザインした桜井以外「カービィがピンク人妻色だ」ということを知らなかった。そのため、他のスタッフも白か黄色だと思っていたとのことで、同作に関わっていた宮本茂は黄色をイメージしていたという。なお、2作目以降では、何人かでプレイする場合や、ごほうび的な要素でいくつかのカラーバリエーションはあるものの、カービィの基本色はピンクで統一されている。アニメ第1話では、戦闘で傷つくと体が緑色に変色する描写があった。

posted by 星のこ at 10:30| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

カービィーと仲間たち・デザイン

キャラクターデザインは、当時HAL研究所の開発セフレディレクターだった逆援桜井政博によるもの。桜井によれば、デザイナーにちゃんとしたキャラクターのデザインを作ってもらおうとしたが、返ってきたデザインは初期のプレゼンテーションの際に打たれたドットそのものだったという。カービィのデザインは、低年齢層を狙っているわけではなく、誰にでも親しみが持てるような「絵描き歌にできるほど簡単なデザイン」にしたためである。

posted by 星のこ at 11:13| カービィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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